News for お知らせ
〜入退去繁忙期の鍵の受け渡し業務を大幅効率化、学生の利便性向上と職員の負担軽減を実現〜
不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:小田 慎三、証券コード:9342、以下 スマサポ)は、香川大学生活協同組合(所在地:香川県高松市、理事長:北出 顕啓)に、鍵管理システム「スマサポ内覧サービス」を導入し、運用を開始いたしました。

〈香川大学生活協同組合 ご担当者様からのコメント〉
■導入の背景
毎年、入学シーズンには、内見希望の方への内見業務がピークを迎えます。特に、合格発表を迎える時期には、内覧希望の新入生の親族を含めた内見希望が集中します。その為、新入生やご家族の内見の際のスタッフ同行業務、特に遠方の管理物件への内見同行業務をセルフ内覧で行えるようにしたい意向がありました。限られた職員や期間限定の学生アルバイトスタッフで対応するため、内見業務の効率化=セルフ内覧を行うことで、“繁忙期の壁”をテクノロジーの力で乗り越えられないかと考えていたのが、導入検討のきっかけです。
■「スマサポ内覧サービス」をお選びいただいた理由
大学生協連合会からの紹介があり、説明会で詳細を確認し、現地でのデモ実施で不安点を解消して頂きました。「スマサポ内覧サービス」はスマートフォンアプリで簡単にボックスの開閉ができるという点とセルフ内覧に必要なワンタイムパスも思った以上に簡単に発行でき、セルフ内覧での開錠も簡単に可能とデモで確信できました。また、既存のドアに工事不要で設置できるため、導入の手間やコストを抑えられる点も魅力でした。
■今後「スマサポ内覧サービス」に期待すること
セルフ内覧を行うことで当初不安がありましたが、現場の混乱もなく思った以上に簡単にセルフ内覧が行えました。その結果、職員一人ひとりが、新生活への期待と不安を抱える学生さんや親御さんとしっかり向き合える時間的な余裕が生まれました。今後は、「スマサポ内覧サービス」の機能をさらに活用し、学生の生活をより便利で快適なものにしていきたいと考えています。スマサポ社には、大学生協ならではのニーズに合わせた、さらなる機能拡充を期待しています。
スマサポ内覧サービスとは
鍵管理システム「スマサポ内覧サービ」スは、不動産管理会社が賃貸マンション等の部屋の扉に取り付けることにより、物件内覧時の鍵の貸し借りといった手間を省略し、スムーズな物件内覧を提供するツールです。
部屋の扉に取り付けるキーボックス型の「スマサポキーボックス(SKB)」は、磁石を利用し取付け、専用の「スマサポキーアプリ」をインストールしたスマートフォンを利用することでキーボックスが開錠し、中から物理鍵が取り出せるという仕組みとなっています。集合住宅のエントランスオートロックには、スマサポキーアプリと連携する「スマサポキーエントランス(SKE)」を取り付けることで開錠に対応します。これらのデバイスを活用したスムーズな内覧と内覧履歴データの活用をお届けするサービスを総称「スマサポ内覧サ ービス」とし、展開しております。

株式会社スマサポについて
スマサポは「smartなくらしをsupportする」をテーマに、不動産資産価値の向上や入居者メリットの拡大、業務効率化といったテーマに対し、既存商品・サービスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や、ITを活用した新しいサービスを生み出し、不動産管理会社や不動産仲介業者を通じてより多くの入居者に新しい価値を届けます。
【会社概要】
社名:株式会社スマサポ
本社所在地:東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
代表者:代表取締役社長CEO 小田 慎三
設立:2012年4月
資本金:213,707,822円
事業内容: 不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業
HP:https://www.sumasapo.co.jp/
X公式アカウント:https://x.com/SUMASAPO_PR
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